サラマンカ大学
サラマンカ大学
サラマンカの町を代表する有名なサラマンカ大学がレオン王国のアルフォンソ9世によって創立されたのは13世紀。以来間もなくして世界の大学を引っ張る4大大学のひとつとして、サラマンカ大学は世界の教育機関に認められたのでした。そしてパリ大学、ボローニャ大学、オックスフォード大学と共にこのステータスを与えられたことによって、サラマンカ大学は文化的、アカデミック的本拠地として大きく繁栄したのでした。ミゲル・デ・セルバンテス(Miguel de Cervantes)、クリストファー・コロンブス(Christopher Columbus)、イグナティウス・ロヨラ(Ignatius Loyola)、エルナン・コルテス(Hernán Cortes)、 ミゲル・デ・ウナムノ(Miguel de Unamuno)。世界にその名を知られている彼らは全員、学生としてまたは講師としてこの大学に関係した人たちです。


建築構造上、サラマンカ大学校舎はサラマンカの町の宝のひとつとして大切にされています。その上、この建物のプレテレスコ風のファサードに施された素晴らしい装飾の中に隠れた小さな「蛙」を見つけることができたなら(もちろん誰に聞くことなしに)、幸運が約束されるとの噂も!
サラマンカはスペイン語留学に最適な町として認められています。というのもサラマンカの地は「純粋な」スペイン語が使用されている中心地なのです。エンフォレックス・サラマンカ校のスペイン語コースを受講すれば、すぐにわかることでしょう。












