サラマンカの見所

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サラマンカの見所

古くコンパクトな町、サラマンカの見所はどこも歩いて行くことが可能です。エンフォレックスで学ぶ学生はさらにラッキーなことに、サラマンカ校は無敵のロケーションを誇ります。サラマンカの歴史深い砂石でできた建物を保有する校舎はグラン・ビア通りに位置。この校舎のすぐそばには、次に挙げる名所の数々があります:

マヨール広場/Plaza Mayor
サラマンカの「居間」として知られるマヨール広場は観光客が写真を撮る中、町の人々が待ち合わせ場所として愛用する場所です。スペイン中で最もエレガントなマヨール広場としても知られています。チュリゲレスケ装飾のバロック様式で建てられた広場には鉄のバルコニー、カフェテラス、アーケード、サラマンカ市役所の見事なファケードが盛り込まれています。

貝の家/Casa de las Conchas
「貝の家」という名前通り、この家はサラマンカで最も象徴的で識別しやすい建物です。16世紀に邸宅として建てられ、現在は市の図書館であるこの建物の外観は、サラマンカの特徴である黄金色の砂石を削り彫った帆立貝の殻の列によって覆われています。最近復旧したゴシック様式とルネッサンス様式の要素を持った中の美しい中庭を見逃さないようにご注意を。この「貝の家」は現在、サラマンカの公立図書館を内臓しています。

大聖堂
サラマンカには何と「新大聖堂」と「旧大聖堂」、2つの大聖堂が存在する珍しい町です。1512年に着工し始めた新大聖堂は、200年以上の年月をかけて出来上がりました。一方、スペインを代表する初期クリスチャン・ロマネスク様式の旧大聖堂は12世紀に建てられました。新大聖堂の巨大な入り口の周りの装飾に目を凝らしてみてください。その理由?それは修復を手がけた彫刻家が遊び心で加えたものがあるからです。「アイスクリーム・コーン」と「宇宙飛行士」。あなたは見つけられましたか?

ローマ橋/Puente romano
サラマンカのトーマス川400メートルに渡り架かるローマ橋。今日、未だ完全な姿を保つこの橋をローマ時代に一体どのようにして作り上げたのでしょうか?2000年を越える歴史を持つこの橋から見渡せる旧市街地の眺めは格別です。

女子修道院
2つの巨大大聖堂を始め、多くの教会でひしめいいる宗教色の濃い町、サラマンカ。そしてこの町で忘れてならないのが、何世紀も前に建てられた美しい女子修道院です。中には13世紀に建てられたものも!中でも特に目を引くのがサンタ・クララ女子修道院(Convento de Santa Clara)です。この修道院は復旧工事の際、コレラ大流行時に白く塗りつぶされたフレスコ画が見出されました。その他14世紀に描かれたゴシック様式の梁等など、見所満載です。

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